冬のケアンズ 子連れキャンピングカー旅行 6日目(アサートンテーブルランド周辺)

この旅行記は2011年8月7日~14日にオーストラリアのケアンズ近郊をキャンピングカーをレンタルして廻ったときのものです(初出は4travel.jp)。
この日はアサートンテーブルランド周辺を廻りました。
グラナイトゴージ(Granite Gorge)
・家族連れにお勧めです。
コーヒー・ワークス(The Coffee Works)
・コーヒー好きな方はいいでしょう。
マウントハイピパミー国立公園(Mount Hypipamee National Park)
・クレーターと滝を見られます。
カーテンフィグツリー(Curtain Fig Tree)
・一見の価値あり。
イーチャム湖(Lake Eacham)
・クレーター湖ですが、景色はもうひとつ。
翌日昼12時の飛行機に乗るため、ケアンズで宿泊です。
ミラミラの滝に行きたかったのですが、時間の都合上断念しました。子連れでしかもキャンプ場泊だと夕方までしか動けないのが痛いです。
昨日閉まっていた観光案内所+博物館で朝市が開いているということでしたが、駐車場は一杯で近くの空き地にも多くの車が駐車されている状態でした。ちょっと寄ろうと思っていたのですが、諦めます。
車を走らせてもう少しでグラナイトゴージに着くというところで馬に行く手を阻まれました。近くに牧場でもあるのでしょう。
グラナイトゴージの主役はロックワラビーです。
近づいても逃げません。じっと待っています。
子どもたちはせっせとワラビーに餌をやっていました。朝だったので、みんなお腹が空いているようでした。
向こうからおねだりにも来ます。
多くの観光客はロックワラビーに餌付けだけして帰っていたのですが、うちの家族はトレッキングも楽しみます。
大きな岩の上を歩いていきます。遠くまで見渡せるので、開放感があります。
岩場と川の水辺を過ぎると乾いた大地となります。行程の3/4辺りでしょうか。
一周してロックワラビーのいる岩場まで帰ってきました。展望台(単なる岩場)からの眺めです。同じ景色が続くので少し単調です。
トレッキングから帰ってきてからも、他の観光客が子どもたちに餌をくれたので、しばらくロックワラビーと戯れていました。ただ彼らの食欲もすでに満たされつつあったようで、食いつきはもうひとつでした。
その後ここのピクニックエリアで昼食です。いつものサンドイッチです。
しばらくおいしいコーヒーを飲んでいなかったので、マリーバにあるコーヒー・ワークスへ行きます。ここでは入場料(大人$19、小人$10。実際にはリーフレットのクーポンを使いもう少し安くなりました)を払うと20種類のコーヒーが飲み放題+12種類のチョコレート食べ放題+紅茶飲み放題+リキュール飲み放題+コーヒー博物館見学が体験できます。コーヒーを飲まない子どもたちには冷たい飲み物(シェイクだったかな)がもらえます。
コーヒーはどれもおいしかったです。チョコレートもおいしかったですが、印象に残ったものが二つ。チリ・チョコとライム&ブラックペッパーチョコです。どちらも舌がヒリヒリする刺激の強いチョコです。特に前者は罰ゲームのために作ったのかというような味です。
博物館内部です。コーヒーの歴史が学べます。コーヒーを焙煎する巨大な機械からミル、地域で異なるポットまでコーヒーに関する様々なものが集められています。
もちろんコーヒー豆とチョコレートは買うことができます。他にお土産も売っていました。
コーヒー・ワークス近くにあった墓地です。墓はお国柄が出るので写真を撮るようにしています。
ハーバートンにあるハーバートン歴史村(HERBERTON HISTORIC VILLAGE)です。昔の街並みを再現したテーマパーク(のようなもの)です。入場料が高い(大人$24、小人$12)割に敷地が小さく、観光客もほとんどいなかったので入りませんでした。子どもたちが寝ていたということもあります。
マウントハイピパミー国立公園の駐車場にもワイルドターキーがいます。
ここの植生は熱帯雨林です。背の高い木ばかりです。アサートンテーブルランドも場所によってまったく異なる顔を見せてくれます。
板根も多く見られました。この辺りは高原のはずなんですけどちょっと不思議な感じです。
クレーターです。写真では大きさが伝わらないでしょう。一枚の写真のようですが、何枚かをつなぎ合わせています。一般的な広角レンズでは収まりきらない大きさです。
水面までの高さが58m、クレーターの直径が61mもあります。深さは底知れぬようです。
ちいさな滝があります。乾期で水量は少なめです。この下に大きな滝があるのですが、大きな流木が何本も残されており景観を損ねていました。
ここからカーテンフィグツリーまでは牧草地帯を駆け抜けます。北海道の丘陵地帯を思い起こさせる景色でした。
カーテンフィグツリーもボードウォークを歩きます。
驚くほど巨大です。自然の生命力をひしひしと感じます。
子どもと比べると少しは大きさが伝わるでしょうか。
着いたときにはあまり人がいなかったのですが、そのうち日本人ツアー客がバス2台分やってきました。
イーチャム湖に向かっている際に出くわした欲張りな標識です。
イーチャム湖。すでに暗くなりつつありました。クレーター湖ですので、丸いです。
最終日のRVパークFirst City Caravillaです。ケアンズの市街地に位置している割に、料金は格安の$34です。ただし人が多く、サイトのスペースも狭いです。雰囲気も良くはないです。初日と二日目に泊まったRVパークとは格段の差です。
最終日もBBQです。奮発してちょっといい肉にしました。
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